†・・・ We Hope You Enjoy Your Visit ・・・†
* 神は 祈ろうとする者の心に祈りを与えてくださる -J・Climacus*
【【 About the Rosary 】】
《ロザリオ》という語はラテンの〝薔薇の花冠(花輪)〟という意味を持ち またその薔薇は聖母マリアを象徴とするシンボルの一つである重要な花でもあります。
〔HailMary〕聖母マリアへの祈り/天使祝詞を唱える度 その祈りが聖母マリアへ美しい薔薇を与え 完全な祈りを終える時、一つひとつの祈りの薔薇が聖母の頭上を冠となって飾るのです。
ロザリオの祈りは単純であり 何度も繰り返される退屈なものと感じられるかもしれません。一見すると単純で簡単に思えるこの祈りの輪に 何十年も何百年も前より 多くの人々が厚い信仰と強い願いを込め、それを単なる祈りの言葉としてではなく 一つの救いの歌として。一つの希望の詩として今日まで受け継がれてまいりました。
単純であるからこそ 誰もが記憶し唱えることが出来、また その一言ひとことがとても深く心へ残るものなのです。
聖母マリアは御出現の際 私達に降りかかるあらゆる悪に対する最も力強い武器として、ロザリオを唱えることを御伝えになられました。そして その祈りの中には救いとなる素晴らしい物語があり、これが真の平和をもたらします。
〔HailMary〕は私達が天に居られる母と共に唱えられる事の出来る祈りです。
祈りの一節一節がイエス・キリストと聖母の歩まれた軌跡を巡る旅路であり、信仰の歌であり また救いとなる鋼の言葉鍵でもあります。
一つの祈りを唱える事で それが御二人に対する愛の言葉ともなり、私達もまた そのロザリオの祈りを通し御二人より愛を受けるのです。
ロザリオはどなたでも唱えることが出来ます。
祈りに〝良い方法〟や〝悪い方法〟等は無いものと思います。上記の言葉の通り、神は祈ろうとするその心を受けられます。まずは ご自身の唱えやすい言葉で 祈りを御捧げになられてください。
私達の唱える祈りは 一つとしてこぼれる事無く聖母マリアへと続き、聖母はその祈りと御自身の祈りとを繋げてくださいます。そして常に 私達の尋ねに耳と心を傾け、それをイエスへと求めてくださいます。
祈りは素晴らしい天からの贈り物であり 私達個人にとっても自分自身を見直す機会を与え、心の改善を果たしてくれるものです。
今まで祈りの機会に触れることのなかった方も どうぞ一度触れてみてください。
本物の祈りは人を、そして自分自身を強く勇気付けてくれる 天よりの美しい声となるのです。
【【 PALAMERIA〔パラメリア〕のロザリオについて 】】
新しいものではなく 良き、古きものを。
総てにおいての拘りは 本物であること。
何百年も前より 聖人と祈る者 そして職人の手を通して伝えられてきた歴史を、ロザリオの持つ本当の使命を取り戻したく思い このようなひとつの制作処を立ち上げる事となりました。
私自身の憧れであり理想の姿、それはルネッサンスをはじめ西洋芸術の世界に描かれる信仰と人々の姿。賛美歌に歌われる神聖と音楽の奏でる愛 詩の求める救い。
それが本来在るべき宗教であり また芸術の姿なのではないかと。
幼き頃より私は確信していました 人間を救う事が出来るのは宗教と芸術の力だと。
今、この2つが人々の心なかを掌を抜け あるべき本来の姿が時代と共に消え去ろうとしています。
何気なく飾られたクロス。ファッションとして捉えられるその中に 長い道程を独り十字架を背負い越え 自らの担いだその十字で倒れられたイエス・キリストの存在があります。その傍らで我が子の亡骸を目の当りにしなければならなかった聖母マリアの 想像を絶する苦しみと 哀しみに暮れる弟子達の存在。 そしてそれ以上に多い 十字架に身を捧げ命を懸けた聖人たちと教徒達の存在。
〝ファッション〟という単語の中には納まりきらない 多くの語られるべき歴史が置き去りにされていく その事に数年ではありますがファッションという枠の中に居た自分は苦痛を感じました。
キリストの流した血は 聖母の涙の行き着く先が 胸元を飾る道具であっていいのか、日に日に大きくなる疑問です。
ロザリオの中には確かに 宗教の神聖さと芸術の至高とが同居しています。
しかしロザリオそれ自体は芸術ではありません。それ自体はあくまでも祈りの道具にすぎません。
ロザリオは祈りの言葉を唱えられる事 その数を数えるのを目的とし生み出されました。祈りを唱えられる事で 神への信仰心を創造する道具なのです。
これはいち制作者/いちロザリオ職人の戯言です。
ロザリオの本来在るべき姿をご理解戴けた上 信仰のもと 装飾品として手にして戴くことは一向に構いません。それが祈りの切っ掛けとなり ご自身を見守るパートナーとして存在するならば大変喜ばしいことです。
ただ、自らを飾るアクセサリーとしてのご使用は御遠慮ください。その役目を ロザリオは持ち生まれていません。
PALAMERIA〔パラメリア〕の目指す先は 闇霧立ち込める未開の土地と感じております。行く先も知れぬ目的への道ですが キリスト誕生の地より遥か遠く離れた此処極東の日本で 本当に微力ではありますが何かを伝え 遺す事が出来ればと、そう願っております。
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長くなりましたが 此処、ロザリオ神癒聖品の制作処PALAMERIAへようこそ。
《神癒》とは字の如く 神の癒しを表す言葉です。
そして店名の《Palameriaパラメリア》は青と白の教会 ギリシアである御方の唱えていたお祈りの言葉より。 《san of sun》は『太陽の聖人』。生命ある者は太陽の光なしには生きられません。古代より世界中で神と崇められてきた太陽ですが 生きる者に必要な糧を与え、また時として生きる気力を与えてくれる存在ともなります。
それはまるで私達を見守り 時に叱る聖人の様な保護者だと思えました。
そして此処PALAMERIA〔パラメリア〕のロザリオ聖品も 手にされた方々皆様に、祈り触れられ、一点でも温かい灯火を心に抱いて戴ける太陽を通す天窓の役目を果たせたら 光栄に御座います。
当制作処の聖品が 皆様と天とを繋ぐ祈りの歌と為れます事を・・・
★Special Thanks from PALAMERIA★
このPALAMERIAを・・・
ロザリオ制作へと導いてくださった主イエスとその母、聖母マリア。
制作処の守護聖人である聖アントニウスへ捧げます。
そして私の家族 友人をはじめ愛する者達へ。
PALAMERIAのロザリオで使われるパーツをお譲りくださった多くの方々。
そして制作技術を教えてくださったアメリカを中心とする制作者とグループの方々、
カソリック教会と聖公会関係者の皆様に 多大な感謝と皆様の日々が幸福に包まれますように。
大きな感謝と 沢山の溢れる程の愛を
MAY GOD BLESS YOU AND YOURS,
PALAMERIA
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■NewItems■
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●●○新着アイテムとなります○●●
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■About■
聖祈具品としての本来の存在地位を守りつつ、美術・詩劇・服装史等文化芸術に基本重点を置いたロザリオを制作販売しております。
御祈りの御供に。又一刻一時を共に過ごすパートナーとして御愛用戴ければ幸いです★
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