■お伝えごと■

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■特定商取引法■をはじめ ■MENU■商品一覧の案内書き
より詳しく書き直しましたので ご確認をお願い致します。

また、ご不明点を抱えているお客様はアイテムのご購入前に必ず、
お問い合わせのご連絡をくださいませ。
そのままにされますと、もしもの時の対応が難しくなります。

気になる点が浮かびましたら、そのまま放置せずご質問をお願い致します。

連絡は出来る限り密に返したく思いますので、ご質問内容を出来るだけ詳しく
お書き願います。

敬語など苦手というお客様は普段の話し言葉で構いませんので、ご自身の旨を
伝え易い方法で、詳細にお願い致します。


お問い合わせやご質問に、文学的な要素は必要ありません。
日本語でコミュニケイトが取れる方でしたら、普段ご家族やご友人と話す言葉で
充分に伝わります。
ただ、詳細にお願い致します。


『このロザリオどうですか?』や『どんな感じですか?』では 内容を把握できません、

・このロザリオの石の手触りはどんな感触ですか
・チェイン部分は長めですか、短めですか

など。疑問に感じられる箇所の説明は丁寧に戴いた方が、より詳しい説明が出来ます。


質問したから購入しなければいけない、という事は一切ありませんので、
気になる事はお気軽に お問い合せください。

ただ、各制作者様や販売業者様によるご質問は一切お受け出来ません。
個人の方でも制作方法や仕入れ先などのお問い合せはご遠慮ください。


返答をお急ぎのお客様は【深夜・早朝返答可】など一言お願い致します。


何やら注意書きだらけとなってしまいましたが、置かせて戴くことに致しました。
お読みくださり有難う御座います。



ご指摘を戴きましたので、再び、ここでお願いを申しあげます。


ロザリオ聖品制作処【PALAMERIA/パラメリア】にお越しいただき
誠に有難うございます。


初めて、お見えになられたお客様、また定期的にご訪問くだっているお客様、
お探しのアイテムはどの様なものでしょうか・・

この様な質問は、無礼千万と承知し、問わせて戴きました。
問いの際、ご自身がロザリオを手にし祈られている御姿を想像なされた方に、
当制作処はお迎えいただきたく想います。

もし、アクセサリーとして着装された御姿を想像された方が居られましたのなら、
此方に ご希望のアイテムは取り揃えられておりません、装飾品店をご訪問ください。



この様な問いを、ワタクシ達は何度繰り返せばよいのでしょう。
【PALAMERIA】自体はまだ数年しか経たない、歴史も伝統もない場所です、しかし、
この問いを少なくとも、2度3度と、大きく大々的に提示させていただいております。
言い換えれば、それ程までに装飾品としてロザリオを身に付られるお客様の、それを
望まれるお客様の多いことになります。


御聖品として、お迎え下さった客様、そして、それをご検討させているお客様、
申し訳ございません。
お気を 害されたことでしょう。
どうぞ、此処を通り過ぎ、聖品のご紹介ペイジへお進みくださいませ。


ロザリオを身に付けることを御思案中のお客様には 大切な、たいせつな、
お伝えしなければならない事が御座います。
どうぞ、このままご覧くださいませ。




【PALAMERIA/パラメリア】ショップ画面 左側、■MENU■下の特設欄をご覧ください。

一番上に
■特定商取引法■ 
金銭や物のやり取りを行うサイトには表示が義務付けられております。
■ご利用案内■よりも詳細に明記されております。

続いての■THANX❤リンクス■ お世話になりますサイト様のご紹介です。
■BLOG■は・・ 関係性は低いので飛ばします。。



本題は次からになります。

✚ロザリオ職人ということ
この職を戴いたコトに対する 想いです。
正直に、嬉しさは感じられません。 大きく、辛さや不甲斐なさに支配されております。

抜粋として、此方を一読下さい。

*******
かつての教皇ヨハネ・パウロⅡ世が この様な言葉を遺されております。
かねてからの〝クロス・ブーム〟について、
【十字架の意味を 全く無視している/理解していない。まことに遺憾だ】 
ダイアや豪華な宝飾の施された十字架をアクセサリーとしてつける著名人を
名指しで挙げ こうご忠告されたそうです。
*******

ロザリオを愛し、祈りを愛し、忘れ去られていた歴史に再びライトを翳された
前教皇のお言葉をファッション誌が取り上げたものです。


ご想像し お聞きください。
ワタクシが服飾学生の時、まだ数年前の事です。移動教室で階段を渡っている時、
ひとりの見知らぬ日本人青年の姿が目を留めました。
彼はきっと、ファッションのつもりだったのでしょう、彼の左腕には腕章が巻かれて
そこにはナチスドイツのシンボル カギ十字/ハーケンクロイツが印されておりました。

ここは日本です、 そして、戦争は終わり、経験者も数を減らしております。
伝えられるべき事も伝わらず、 幾千、幾万と命を奪った世界大戦の代表的な
悲劇のシンボルさえも 個人を飾るファッション・アイテムとされる時代になりました。

カギ十字を、その腕章を、そして注目されていると微笑むその人の笑顔を見、
憤慨を通り越し 全身より血の気が引いたのを憶えております。
もし、そこがドイツであるなら、ポーランドであるなら、イタリアであるなら、
どの様な事態が起こるのか 常識をお持ちの方なら容易に想像できることでしょう。

ワタクシ個人、ヒットラーに仲間意識を持っております。
しかしそれは、政治家になる前の、画家を目指して葛藤していた彼に対してのみであり、
どの様な内情や作意があろうとも、過去は許されざるものです。

カギ十字と、ダイヤの十字架、ワタクシにはこの2点が合致している様に感じられましたので
この様な話を例に挙げさせていただきました。

ドイツ・ヨーロッパ地方の方にとっての カギ十字、
クリスチャンの方にとっての ダイヤの散りばめられた十字架、
皆様は 如何お感じになられるでしょうか。

ダイヤの十字架をとってみれば 御磔刑像がないのがまだ、救いでしょうか・・


その✚ロザリオ職人ということ  に在りますが、ワタクシの首にも十字架が掛けられております。
そして、言うべき事かは迷いますが、その首の十字架がどの様な意味を含むのか
説明するため、告白致します。

ワタクシの腕には傷があります。
ボディー・アートの一種であるスカリフィケイションとして自らナイフで刻んだ、ロック・バンドの
歌詞や古代アートの文様やネイティヴ・アメリカンの横顔、総てはファッションとしての
認識として十代の頃主に刻んだものです。

それを遥かに超える数の十字が 左腕中に刻まれております。
鬱症状が酷く、鎮痛剤中毒やアルコールに囚われていた時期、ナイフで刻みました。
幼い頃、母より『イエス様のように』と言われた言葉の残像が消えず、与えられた
キリスト教教育の本に縛られておりました。 聖書とは違うクリスチャンとして理想的な
子供を躾ける内容の、人間によって綴られたものです。

『イエス様は 正直で良い子のみを愛します』

家に起こる不幸や覆いかぶさる苦悩と言い知れぬ恐怖、医学によれば家の不幸を除く
自身の不安定な精神状況は先天性に近い抑鬱性神経症という名で括られるそうです。

与えられた本に、沢山の疑問を感じました。 けれどもイエス・キリストという神の御子の
その名の許でしか安息を得られないジブンには 誰よりも何よりも絶対的な力を持つ
唯一無二の存在でした。

存在の大きさは今でも勿論変わりません、ですが、捉え方は変わりました。
その存在に縋ることをやめ、ただ御前に立ち御顔を見詰められる生き方が出来るか、
迎えてくださるよう祈るのではなく、たとえ迎えられることはなくとも御目を見れ、
正直に生きたかどうか宣言できる人になろうと。


腕に傷を刻み続けた時、口からは謝罪の言葉が出ました。
怒りを表すこと、人前で泣くこと、人を悲しませることや希望を受け入れないこと、
総てが『罪』の言葉で捉えられていた当時、感情を抑える行為が自傷とODであり、
意識を故意に失わせ自己を分散させる事により 平静をやっと保っておりました。

しかし虚飾の平静は再び罪の意識と頭をもたげ 死の連鎖を繰り返すばかりです。
腕には有刺鉄線を潜り抜けたような白い傷跡と当時の曖昧な記憶が残ります。

自傷は罪でしょうか、 
それの行為によって救われているのなら祈りと同じ意味を持つのではないでしょうか、

問いかけに 恐らく、答えは必要ないものと想います。
過去を繰り返さぬよう、首には罪を意味する十字が掛けられております。
救いを求むものでも、ファッションでも、自己主張の道具でもなく、過ちを忘れないために。



その下に位置する ✚PALAMERIAN ROSARY

【PALAMERIA/パラメリア】がどの様なロザリオ聖品をご紹介させて戴いているのか、

一時のブームや量産、物欲と利益重視の社会、IDを過度に主張する現代人のライフ・
スタイルや思想等の変化によりロザリオの現状についても触れさせて戴いております。


テープやCDを流すだけで それが『祈り』とされる時代になりました。
本来の意味を無視し利益が上がれば良しとされる 物がいのちを持たない時代です。
これはロザリオを譬えにしておりますが そのまま現代人に当て嵌まる事実と思います。


情報は得られても 時間と同じく経過し、エンドレスで繰り返される曲の様に
当たり障りない事柄ばかりが頭上を通過してゆきます。
人も動物も、物も言葉も 芸術までもがすべて使い捨てです。


宗教の世界は確かに深く、掘り下げれば下げるほど専門要素が必要になります、
しかし、どの宗教も生活に密着する事で発展を遂げられました。

ある書で『ロザリオはマントラと違う』と言われておりましたが、ワタクシはそう考えません。
また方では『繰り返しの祈りは聖書に反する』とされておりましたが、その様な考えを
持たれる方が居られても自然な事と想います。

御年輩の方が御聖像や、また故人の写真の前で話掛けられる御姿を見掛けると思います。
初めに入るお祈りはごく簡単なものでしょう。
恐らく、形式に沿ったロザリオの祈りもマントラも、お教も完璧には唱えられて
いないのではないでしょうか。

あるご婦人は御聖像を前に、ご自身の名とご家族の名を告げ、『お守りくださり感謝します』
と、だけ述べられておりました。
その言葉はご婦人にとってロザリオの総ての祈りを凝縮した程大きな力を成すのでしょう。

ロザリオにはロザリオの祈りの方法が与えられております。
ご婦人のお言葉は感謝と継続の守護をお願いするものです。
正教会のロザリオはマントラの様に同じ言葉を繰り返します。
お教も書かれた教文を読みます。

宗教も宗派も違えど、どれも共通して『言葉』を使っております。
ディスクに録音された見知らぬ方の祈りの言葉と ご自身のお祈りの言葉、そして
唱えるペイスは異なることでしょう。

感謝の言葉も、謝罪の言葉も、愛情表現も、口に出さなければ伝わりません。
祈りの言葉も口に出すことで、生を受けます。


文の最後、再び書かせて戴いております。

*******
ひとつの芸術作品としても評価させるロザリオですが それ自体は芸術ではありません。
ひとそれぞれの“芸術”に対す捉え方にも大きく左右されますが、
ここまで書きしるしてきたように ロザリオの中に宗教的要素を含む“芸術的”なもの
または 神聖さが形をなした 超自然の神秘という意味合いを含めての“芸術”とは語れても
この世に誕生した時も そして終焉を向かえる時も ロザリオは祈りの為のロザリオであり、
数を数える為に生命を与えられ それを全うする事が一番の幸福である 道具なのです。
        
ロザリオの本来在るべき姿をご理解いただけた上 信仰心のもと 
装飾品として手にしていただくことや 収集品としてコレクトしていただくことに 
ワタクシが何かを述べるという権利はなく思います。
巣立ってゆくロザリオをはじめとするアイテムたちは かれらを必要としてくださる方々の元へ
求めてくださったからだけではなく アイテム自らが望んで旅立っていう様 
感じられる事もしばしばあります。
手にしていただいた目的が 本来の使命を離れていたとしても、 
聖具としてのかれらと触れ合うことにより それが祈りの切っ掛けとなり また、ご自身を見守る新たなパートナーとして存在するならば大変喜ばしいことです。
             
ただ、当制作処のロザリオ/アイテムたちは アクセサリーとして生を受けてはおりません。
アクセサリーとしての役目は 保証できなものとさせていただきます。
*******



そして最後にあります 各制作者 x 販売業者様へ
こちらはロザリオを制作され販売なされている個人様また、それを取り扱われる業者様へ
主に向けてとなりますが、記事の末尾は何度も主張させて戴いております通りです。

*******
【アクセサリーとしてのロザリオ】 と 【聖品としてのロザリオ】
その両者の間にはっきりと 線を引かせて戴きたく思いますので、何卒ご理解の程
宜しくお願い致します。
*******

当制作処【PALAMERIA/パラメリア】のロザリオは 聖品です。






アクセサリーとしてのご使用を希望なさるお客様は沢山いらっしゃいます。
捉え方によってはそれ程、ロザリオは魅力に溢れる存在なのです。


装飾品としてロザリオをご検討なさっておられるお客様へ問います、
そのロザリオの終焉は 何処でしょうか。
ファッション・アイテムの一つとし飾られたロザリオは 永遠ではないと思います。
大切にご使用戴きましても、通常は祈りの為、時間にして約45分から一時間弱の
活動時間となります。
勿論、手に支えられながら静止した状態で扱われるのと、首にかけられ揺られながら
数時間も使用されるのとでは疲労に差が激し過ぎます。
大切に使用戴きましても ロザリオの寿命は短いことでしょう。

何度も話に上がりますが、ブランドの掲げたブームの旗の影、今まで光を見る事の
少なかったロザリオ達も 表舞台へと上がることが出来ました。
長い年月より目覚め、かつての持ち主より祈りを受けていたロザリオ達は、いま
首に揺られております。

それでも、陽の目を見て処分されずに済んだのなら、それでいいじゃない、と、
申されるのでしたら ワタクシもそれで好いと思います。
『好い』という表現は『正しい』ではなくその考えを受け入れるという意味です。




当制作処内に●JEWELRY●という欄の設けられている事をご存じでしょうか。
此方でご紹介させて戴いておりますのは装飾品としてもご使用戴けます聖品に
なっておりますが、ロザリオではなくチャプレットという分類になります。

ロザリオ同様に聖品であり、またデリケイトな作りも近いものがありますが、
着脱可能な金具や、首に掛けるに必要な長さも備えております。
ロザリオの着装をお考えでしたら、どうぞ、此方のアイテムをご覧ください。




この様な提示は不要と思われるでしょうが、不要と思われるからこそ、また一度
問い直す必要があるのだと ワタクシは想い、書かせて戴きました。


ロザリオを身体に飾るという事は、ご自身をマリア様で飾るのと同様の行為です。
首に下げ揺らすのは、イエス様の歩まれた十字架の道行きでもある事を、マリア様の
身体を引き裂かれるまでの深い悲しみの下にある事を 心に留めてください。
そして、それをもってご自身を飾る事を十重に御承知下さい。


ご自身の守護として、そして勇気付として使用なさりたいとするならば、どうぞ、
ロザリオではなく十字架をお掛け下さい。



二種類あるうちのロザリオ、当制作処のものは聖品です。
信仰を持たれる方に配慮されロザリオ・ネックレスを制作される方も居られますが、
その方々は珠数を変え、制作されておられる事と思います。

信仰の証として御磔刑像のある十字架をネックレスに仕立て、着装する風習は昔から
ありますが、そのデザインもロザリオとは異なります。
今よりも宗教と生活が近かった時代にも、ロザリオはロザリオであり、その形は模しても
ロザリオとしての機能を持たせない仕上がりとされております。




ワタクシはまだ20代半ばです。 職を受けたのが二十歳そこそこでした。
精神状態も不安定のまま授かり、何度も御二人に歯向かっては軌道修正され、
その時その時必要とされる事を御啓示くださいました。
ロザリオの制作は飽く迄も最終への過程に過ぎず、その基礎を、宗教的精神論を
学ぶための初等教育になります。

初等教育の課程にある身ながら、出過ぎた行為に走りました。
けれど、この内容に間違いはないと確信できるジブンが居ます。

精神面では病んでいたとしても、核なる部分は図太く作られたのでしょう、
ロザリオに関し、此方でお伝えさせて戴きました事に偽りはないと 誓います。




ロザリオの創始者は修道士です。
祈りの数をカウントする為の 実に簡単な道具でした。
その道具に、マリア様が生命を吹き込まれました。
そして、埃を被っていた道具に再び、教皇が再生の息吹を与えられました。

短い、ロザリオの歴史です。
この中にアクセサリーの要素は御座いましたでしょうか、



ロザリオをアクセサリーとしてお迎えになる事をご検討されているお客様、
また、既にアクセサリーとしてご使用になられている方々、


ロザリオの意味を 本気でお考えください。




信仰を示す為なら 十字架のみで良いのではないでしょうか、
そこにお祈りを数える珠は必要でしょうか、


ご自身を飾るその首に掛けられているロザリオの中には 罪を背負われた
イエス様の歴史が含まれております、マリア様、聖人方、先達の教徒の涙があります。



ご自身のロザリオをアクセサリーとして使用したいという思いは
何処から来たものなのでしょうか、
芸能人やファッション誌のモデルが身につけていたからでしょうか、

それならば、仏教の御坊様がお持ちになるお数珠がコレクションに登場したとき、
それをアクセサリーとして着想なされますでしょうか、




申し上げました通り、もし、仏教のお数珠が仏様を示すのならば
ロザリオはマリア様を示すものです。


お数珠は仏教徒ではない外国の方にとって『BUDDHIST ROSARY』『仏教徒のロザリオ』
と呼ばれる事があります。
そしてお数珠のお店もそのまま『ロザリオショップ』と表わされます。


御守りとして付ける方の多く居られるお数珠タイプのブレスレットですが、
お教などを唱えられる際使用されるお数珠と 作りはどうでしょうか。

ワタクシもお数珠を作らせて戴いた事が御座います、その際必要とされたのは
パワーストーンとしてのお数珠タイプのブレスレット、との事でした。
ロザリオならばロザリオタイプのネックレス、という事になります。


勿論、お数珠も身に付けられる事があります。
ワタクシも一度与えられた事があり、今でも箱に入り残っております。
お数珠の身に付けられる時、それはワタクシの場合、霊的な現象を抑える為でした、
常に傍にある十字架と同じ役目を果たすものです。
不安な時、ロザリオを握り床につかれる方もいらっしゃられると思います。
ワタクシも一時は十字架を手にベッドへ入っておりました。


つまりはお数珠にせよ、ロザリオにせよ、アクセサリーではありません。 
そして、恐らくその様なお数珠をされている方は 極力人前にさらされる事のないよう
注意を払っている事と思います。
一度、されている方と電車で遭いましたが、一礼をされ洋服の袖で隠されておられました。


ロザリオをはじめチャプレットや装飾品としての聖品も、人前に出る事を目的とはされません。

御自宅の十字架を 外に持ち歩く方は居られますでしょうか、
お仏壇の仏様を 人の前にご披露されますでしょうか、


共にお祈りを捧げる際、ロザリオは人前に出る事があります。恐らくお数珠もそうでしょう。
その時、お祈りが終わっても、お教を唱え終わっても、ずっと人の目の前に持って
居られる方はいないと思います。
皆さん、お手持ちのポーチやケースに収納し持ち運びをされることでしょう。


ロザリオのデザインに様々なタイプをご紹介させていただきますが、それは
お一人おひとりのお部屋のインテリアや 好みの本、曲、言葉が違うのと同じように、
お一人ずつお祈りが異なるからです。
アクセサリーとしてのヴァリエイションではありません。



ロザリオを本当に愛してくださる方でしたら、これまでどの様な事が書かれてきたのか
充分にご理解いただける事でしょう。


ロザリオ聖品専門制作処【PALAMERIA/パラメリア】のロザリオは聖品です。
アクセサリーとしてもご使用戴けますのは装飾品として紹介されるチャプレットのみです。

ロザリオを装飾としてご使用になられる事をご希望のお客様に 当制作処が
ご案内出来ますアイテムはひとつも御座いません。

ロザリオの制作に携わる者としまして、利益という概念は御座いませんので、
丁重にお断りさせて戴きたく存じます。



利益や集客よりも大切な、守るべき事が【PALAMERIA/パラメリア】には御座います。
ロザリオの本来の使命に逆らうことは勿論、職を与えて下さったイエス様とマリア様、
御二人の御意志に反する心は一切御座いませんし、致しません。

頑固職人の表現ではありませんが、お祈り用のロザリオとして、求めてくださるお客様に
ロザリオをはじめ聖品をご紹介させていただきたく存じます。





かなりの長文とはなりましたが、ロザリオの本来の与えられた意味、形、目的、
一人でも多くの方のご理解を戴けます事を、真に願います。


GOD BLESS YOU,

【PALAMERIA/パラメリア】





●ROSARIES● +CATHOLIC 欄にて


〓【AMA - KUSA】〓
天草四郎をモデルに制作した 
カトリック式ブロンズ製パーツ使用ロザリオを 一点。

掲載致しました★


此方のロザリオは販売未定の為
アイテムのご紹介のみとなります。



●ROSARIES● +CATHOLIC 欄にて


〓【MATER DEI】神の御母〓
パール素材x銀製パーツを使用した
カトリック式ロザリオを 一点。

掲載致しました★

●ROSARIES● +ANGLICAN 欄にて

レピドライトxブラック・オニキスと ブロンズ製デザイン十字架を使用した
聖公会式ロザリオを 一点。

掲載致しました★

●ROSARIES● +ANGLICAN 欄にて

〓【MIO TESOR】〓
8mm珠ミルキークォーツxペリドットxクリスタルと銀製デザイン十字架を使用した
聖公会式ロザリオを 一点。

掲載致しました★


●JEWELRY● +NECKLACES 欄にて


〓【THE EARTHLY LIFE】〓
天然色ターコイズ石とアンティーク・デザインのブロンズパーツを使用した
ネックレス式チャプレットを 一点。

掲載致しました★


●ROSARIES● +CATHOLIC 欄にて


〓【COME INTO MY HEART】初聖体ロザリオ〓
ホワイト・オニキスxヒマラヤ産クリスタルを使用した
カトリック・ロザリオを 一点。

掲載致しました★




●ROSARIES● +CATHOLIC 欄にて

〓【MOTHER OF GRACE】GOLDPLATED x BLACK ONYX〓
ブラック・オニキス石を使用した カトリック・ロザリオを 一点

掲載致しました★



●ROSARIES● +CATHOLIC 欄にて掲載致しました

〓【主の御靈われに在す。】〓 

〓【父よ、願はくは御名の崇められん事を。御國の來らん事を。】〓


こちらの2アイテムの 詳細画像を変更致しましたのでお知らせ致します。



●ROSARIES● +CATHOLIC 欄にて

〓【主の御靈われに在す。】〓 アメジスト石 堅信ロザリオを 一点。

〓【父よ、願はくは御名の崇められん事を。御國の來らん事を。】〓
ブロンズ製コーラル素材 アンティーク・デザインのロザリオを 一点。

掲載致しました★

ロザリオ聖品専門制作処【パラメリア】をご覧いただき 誠に有難う御座います。


2009年5月、当制作処も早いコトに 4年目を迎えさせて戴きます。
新たな時を迎えるにあたり 改めて、進む方向をひとつに定めるべきなのではと、
全くの大きな変革とまでは為りませんが 制作品全般についての変更を行う事と
致しましたので ご連絡させていただきます。



これまで、制作販売させて戴いておりましたアイテムの多くは、数量限定では
在りましたが、パーツの揃い次第再販売での制作も可能なものとなっておりました。

しかし、同デザインのものでも一粒ひと石、形状も・色も・模様も異なる天然素材では
見た目を近く制作することは可能であれど、そのアイテム自体の持つ内なる、核の部分
までは似せて作ることが難しく、仕上がりにより違うアイテムのように感じられる事もありました。
また、同じアイテムを再度制作する作業そのものにも限界があるという事も。。


アクセサリーとして、また旬のジュエリーとして用いる場合には この様な考え方は
外れているのかもしれませんが、聖品として用いられる場合 祈りを捧げる人間が
ひとりであるならば、そのパートナーである聖品それ自体もひとりであると、そう捉える
考えが制作者である自分自身の内面に大きく芽生えており、また、『ふたつと同じ物が
ない』、ハンドメイド品であるという特権をもっと活かすべきだと、制作そのものに関わる
考えが大きく変わってまいりました。



来月、5月の到来が もしかしたら転機となる時期、また開処当初の初心、
制作という原点に一度戻る 転換の時なのかもしれません。


【パラメリア】は量産を目的とする製作工場ではありません。
一点一点同じアイテムを作り出し、またお届けするという考え方は持っておりません。

制作されるアイテムは皆、人間の手により送り出され また、ひとの元へ迎えられる
立派な、意志のある存在です。

その唯一無二の存在は あくまでも『無二』である事に意味があり、『唯一』である事で
お迎えくださったオーナー様と内核で繋がっていただけるのだと信じております。


今現在、ご紹介させて戴いておりますアイテムは在庫分限り(会員様限定掲載分を含)
2009年4月19日(日)でお取扱いを終了とさせていただき、次回掲載分より すべて
一点物/再販なしとしてご紹介させていただきたいと思います。

尚、会員制限につきましての変更は御座いません。


状況ははっきりとはみえませんが、きっと 当制作処はそう在るべきなのだと想います。

この決断が、この職を与えてくださいましたマリア様とイエス様のご意志/ご意向と
副われます事を願って。。



これまでの長文をお読みくださり 有難う御座いました。

SHOP左側 再設致しました●JEWELRY● 欄にて

〓【-真-】〓 クラックド・クリスタル石 ロザリオ・ブレスレットを 1点。
掲載致しました★



チャプレット欄にて 一点もの【会員様限定販売アイテム】 
〓【ヨハネ・パウロII x 不思議のメダイ・チャプレット】〓 を 掲載致しました★


●ROSARIES● +CATHOLIC 欄にて

〓【COME, HOLY SPIRIT】〓
聖霊のメダイ付き カトリック・ロザリオを1点 掲載致しました★



2008年10月より 会員登録による表示内容の制限を設けさせていただきました。

多くのお客様にはご利用に関しての●《会員登録制》について●をお読みいただき、
またご理解をいただきました上ご利用いただいておりますが、期間を経るにつれ
曖昧なご登録や、ご記入内容の不備などが目立ち ご連絡が取れなくなるケイスも
多々発生しておりますので、ここで今一度のご登録内容のご確認と、会員登録の
ご利用に関して、下記文の再読をお願い申し上げます。


また、こちらで大まかな確認(お名前・ご住所の記入内容)させていただき、
【【ご記入内容に不備やご記入漏れなど】】が御座いましたお客様に関しましては、
【【登録内容を『非表示』】】とさせていただきました。
※削除ではなく、一時的にログイン出来ない状態となっております。


該当のお客様は、お手数では御座いますが必要に応じ、再度の正確なご登録を
お願い致します。
また、当方でのご登録内容の変更はセキュリティの問題上行っておりません。
ご登録をいただきますお客様ご自身での変更をお願い致します。



====●● ご利用に関して ●●====


●個人情報保護法●

当制作処PALAMERIA<パラメリア>+【s.o.s.】SanOfSunより第三者へお客様より
ご登録戴きましたいかなる情報も漏らす事は御座いません。
但し正式な警察など公的機関に要請された場合は開示する場合も御座います。


●《会員登録制》について●

これまで《会員登録》旧お客様登録(今後は会員登録と統一させていただきます)は 
お客様ご自身の任意でご登録いただいておりましたが、2008年10月より会員登録
制限を実施するにあたり会員の登録を必須とさせていただくことになりました。


当制作処PALAMERIA<パラメリア>及【s.o.s.】SanOfSunでは商品をご購入戴く際、
お客様に《会員登録》をお願いしております。
ご登録をされていないお客様には 販売価格の表示・購入及び、一部のショップ掲載
内容の公開などをご遠慮いただきます。


また、ご登録の際は必ず、連絡のやり取りが可能なメールアドレス、住所・電話番号・
ご本名を正確にご記入ください。
尚、ご登録戴いたメールアドレスや住所などの個人情報に不明瞭な点がみられたり、
それらが架空のものであると判断された場合は、登録内容の削除を、
さらに卑劣なものと思われるものに関しましてはショップに対するアクセス自体を
拒否させていただきます。


また、当ショップ内にて不適切と思われる行動言動や 他の御客様に対し迷惑不快と
思わせるアクションを行った場合、ご登録戴いた情報を削除させていただくことも御座います。



●ロザリオ制作者及び販売業者の方々へ●

当ロザリオ制作処PALAMERIA<パラメリア>は ロザリオを必要とされる一般の
お客様へ向けてアイテムをご紹介させて戴いております『聖品』のオンライン・ショップです。
制作されたロザリオはお祈りを戴く為の道具であり、またジュエリーも同様の扱いを
させて戴いており どちらもファッションとしてのロザリオ・アクセサリーという分類には
属しておりません。


当制作処は【ロザリオやその祈りをより多くの方に知っていただき、またそのものに
触れていただくこと】 そして出来る限り本来持つべき、神聖な姿を復活させたいという
思いを抱き このネットという空間に細々とではありますが場所をご提供いただき、
また此処に立たせて戴いております。


アイテムをご紹介させて戴いたり、ロザリオ聖品やパーツの販売、また記載されて
おります文章などはすべて、ロザリオに興味を持ち当制作処にお越しくださった
お客様へ向けてであり、他ショップ様や制作者の方々へのアイテムや情報を
提供するものではありません。

掲載される文章や画像は勿論、制作・表現方法などの持ち出しや、
そのものの模倣などは固くお断りいたします。


また、各ロザリオ(アイテム)の制作方法や使用パーツ・副資材について。
価格の設定方法や関係者及びご協力者様に関する情報など・・
これらの詳細に関するお問い合わせは 良心的に正しい心を持ち制作・ショップ運営を
されている方々にも大変なご迷惑になりますし、当制作処に関しましても情報提供の
必要性を感じられませんので、一切お答え出来ないものとさせていただきます。



同業者として目に触る部分も多々御座いますが、【アクセサリーとしてのロザリオ】と 【聖品としてのロザリオ】その両者の間にはっきりと線を引かせて戴きたく思いますので、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
また、大変勝手ではございますがロザリオ制作者様及び他ショップ様(関係者様含む)、
販売業者様の会員登録は御遠慮いただきます。







本日 ●CHAPLETS● +TENNER 欄にて

〓【BLACK TOURMALINE QUARTZ TENNER】〓

茨の冠をいただいたイエス様と哀しみの聖母マリア様、
お二人の御肖像が描かれたメダイを使用した 

カトリック式テナー 1点 掲載致しました★


●CHAPLETS● +CHAPLET 欄にて

〓【OUR LADY OF LOURDES CHAPLET】〓
ルルドの聖母ブルーレイス使用チャプレット 一点。
掲載致しました★




2009年3月1日をもち 郵便局でお取り扱いされておりました
『配達記録付郵便』のサーヴィスが廃止となります。

当制作処もそれに合わせまして 記録付での発送は、
※2009年2月13日〔金曜〕までのオーダー受付分※までの取扱いとなります。


簡易書留に関しましても 同じ2009年3月1日より取扱い料金に変更がありますので 
こちらも併せて2月13日までのオーダー受付分までを有効とさせていただきます。
それ以降のオーダー分は変更後の料金でのお取り扱いとなります。


また、2009年3月1日より 郵便物の引き受けのみを記録する
『特定記録』というサーヴィスが実施されるようです。

郵便物の引き受けを記録するのみですので、ポスト投函となりますが
インターネット上での配達状況確認が可能との事ですので、ご希望されるお客様が
おられましたらそちらの導入も検討させていただきたいと思っております。


大まかでは御座いますが、以上 『配達記録付郵便の廃止』についてのご連絡とさせて戴きます。