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★★★ロザリオの祈りは天が我々に与えてくださった愛の調べなのです★★★
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●●○ 【ロザリオ職人】を名乗られる方々へ ○●● 【ロザリオ職人】を名乗られる方々 是非ご一読ください。 以下の文章は2009-09-27 わたくしが抱いた思い考えを素直に書いたものです。 わたくしが【ロザリオ職人】との名を付けさせて戴いた当初、少なくともここ日本には その様な専門的な方は居られなかった筈です。 【ロザリオ職人】は単なる肩書であり、語でしかありません。 しかし、その名を名乗っておられる方々がそれを担う意味を本当に理解しているのか、 大変な、大変な疑問を覚えましたので、この様に今の思いを記させていただきました。 ロザリオの制作にあたられる方々にも、また販売されている方々にも、 この(( 【ロザリオ職人】として)) 抱いているものをお伝えさせて戴いてまいりました。 それは何でもなく、ロザリオの本来の在るべき姿への理解のあまりの低さからです。 たったひとりの人間が何を叫んでも無駄と、わかっております。 ただ、あまりにも酷すぎます。 この職は どなたにでも務まる職なのでしょうか・・?? なれば【ロザリオ職人】は 必要ありませんよね。。 もし、『イエス様。マリア様から授かりました』と申される方が居りましたら、 その職の苦しみを十重にご理解戴ける事となりますし、 わたくしが受けたと勘違いしていたものは総て、幻想ですね。 わたくしは理解には様々あると思います。 特にふたつ、文章を読んで『なるほどね』と、結論をつけるもの。 そして、それを自身の身に置き換え、問い、それについて考えるもの。 どちらが本来の意味の理解かは、経験された方のみがご存じの事と思います。 該当される方々、是非以下の文をご覧になり、『理解』してください。 ************************************************ 何を。どう。 書き出せばよいのか判らないのですが・・ 本日。厳密に言えばほんの先ほど、 【ロザリオ職人】という名/肩書に 疑問を感じました。 心が、混沌とした状態ですので 上手くお伝えする事が出来ません。 ただ今は 色々な物事への、自身に対しての疑問や憤りや、落胆や幻滅、 負の感情に支配されております。 これまで、あらゆる事に対し、正直であろうと誓ってまいりました。 正直は馬鹿を見る事、『信じる』という事は必ずしも¨絶対¨を含まない事を たった今、この歳になり学びました。 【ロザリオ職人】は 何方にでも務まる職のようです。 わたくしはこれまで、数えるほどしか制作出来ておりませんが一度たりとも この職を『好き』と思えた事がありません。 それはロザリオの制作が、『好き』より始めた事ではないからです。 任務としての遂行に、個人の感情を持ち込むことは許されないのだと思います。 単なる【職人】という言葉でしかありませんが、この授かった職はわたくしにとって 与えて下さったイエス様。マリア様。御二人と繋がれる貴重な時間でもありました。 御二人の御言葉を信じ、それに応える事が使命だと信じておりましたが、 それはわたくしの勘違いだったようです。 【ロザリオ職人】とは 何方にでも務まる ¨こと¨ でした。 『好きこそものの上手なれ』 その言葉が正しいのであれば わたくしはそこに当て嵌まる事は出来ません。 制作に苦痛を感じ、人間である自分が祈りを繋ぐお手伝いをさせて戴く事に 罪を覚え、務まっているかも判断できないこの【職人】という中に収まる事は 出来ません。 PALAMERIA/パラメリアは、本当にお祈りを求める方のお手伝いが出来るようにと、 『専門制作処』として組み立てられました。 この職を授かった当時、ロザリオはアクセサリーとしてみなされ、お祈りを 唱えたいのに装飾品ばかりが出回る、といった状況だった事を幽かながら 記憶しております。 現在は、違うようです。 わたくしと同じ【職人】との名を持つ方が居られるとのことです。 その事を知り、わたくしに与えられて任務は終わったよう、感じられました。 もしかしたら御二人が、わたくしでは不十分と判断を下された結果なのかもしれません。 考え直す事が 沢山あります。 突然ではありますが 此処を閉じ、職を辞するか考えております。 優れた方が居られるのであれば、本当にロザリオを、制作を愛される方々が 居られるのならその方々がこの【ロザリオ職人】という職に相応しいのでしょう。 ご覧になってくださる方々には、度々この様な言動を繰り返し、また 混乱を招いてしまい、本当に申し訳ございません。 【ロザリオ職人】という言葉には 思いがあり付けさせて戴き、また名乗らせて 戴いておりました。 簡単に捨てることは出来ない、重い存在です。 わたくしには、重過ぎる言葉だったのかもしれません。 何をお伝えしたいのか、自分自身でも分からないのですが、 此処には本当に、ロザリオとその祈りを愛し、信仰への向上にも非常に熱い志を 持たれた方々がお越し下さいました。 神様が引き合わせてくださった、と申して下さったお客様も居られました。 わたくしの記憶は、多くの事を、また長く保つ事が難しいです。 しかし、この様な出会いや戴いた御言葉はいつまでも記憶の中に留めておきたいと、 そう願います。 辞するか、今すぐ判断がつきません。 ただ、もし可能であるならば【ロザリオ職人】と名乗る方、方々にお伝えしたいです。 この職を趣味や楽しんでやられているならば、【職人】とは名乗らないでください。 『好き』や『楽しい』という思いでは、到底務められる様な事ではありません。 また【職人】であるならば、得る事を許された利益の範囲をご存じの事と思います。 とても片手間では出来る事ではありません。 今、本当に、【ロザリオ職人】という名乗りを始めた自分自身を、大変悔んでおります。 やはり、何を伝えたいのか解らず仕舞いでした。。笑 似た事がブログの方にも書かれておりますが、大変個人的内容が多いので、 ご興味のある方のみ覗いてみてください。 不可解な内容にたいへんなスペイスを取ってしまい、申し訳ございませんでした。。 【PALAMERIA/パラメリア】 |
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